AirOCR® Edgeの特徴
文字入力の「手間」と「転記ミス」をゼロへ。
Android端末が、通信不要の高精度OCRリーダーになる「AirOCR Edge」
「AirOCR® Edge(エアーオーシーアール エッジ)」は、Androidスマートフォンやハンディターミナル、タブレットのカメラを活用し、通信不要で高精度な文字認識(OCR)を実現するオンデバイスアプリです。
従来のクラウド型OCRとは異なり、端末内だけでテキスト処理を完結させるため、電波の届かない倉庫や地下環境でもストレスのない爆速の読み取りスピードを発揮。機密情報や個人情報を扱う現場でも、情報漏洩のリスクなく安全にご利用いただけます。
面倒な月額サブスクリプションではない「継続課金不要の買い切りライセンス」のため、ランニングコストを気にせず手軽に導入可能。検品・入出庫・棚卸など、あらゆる現場の入力業務を強力にサポートします。
- 通信不要の
オンデバイスOCR
ネット環境に左右されにくい - Android端末に
導入して使える
ハンディ/タブレット/スマホ - 英数字・日本語の
文字認識
帳票・ラベルの入力を効率化 - カメラ/リーダで
読取り可能
用途に合わせて使い分け - 誤読対策(補正・置換)
辞書・ルールで整形 - 買い切りライセンス
継続課金なしで長期運用に対応
Ver.1.1 アップデート(2026/4/17)
業務運用をさらに便利にする
新機能を追加
AirOCR® Edge Ver.1.1では、OCRに加え、バーコード・二次元コード読み取りやBluetooth SPP送信など、現場でのデータ取得・連携を支援する機能を追加しました。
読み取りフレームのサイズ・位置調整や、QRコードによる設定プロファイルの読み込みにも対応しています。
コード読み取り対応

バーコード・二次元コード(QRコードなど)の読み取りに対応。文字とコードが混在するラベルの読み取り作業を効率化できます。
読み取りフレーム設定

読み取り範囲のサイズ・位置を自由に調整可能。不要な領域を除外でき、誤読防止や読み取り精度向上に役立ちます。
Bluetooth SPP送信

読み取りデータのSPP送信に対応。Bluetooth SPPを利用して、PC側の既存システムへデータを送信できます。
QR設定プロファイル受信

PCの設定ツールで作成した設定プロファイルをQRコード化し、デバイスで読み込むだけで設定できます。
そのほか、複数フォーマット利用時の読み取りデータ蓄積、読み取り時の改行除去、画像前処理のぼかし機能、カメラ拡大率の記憶など、運用時の使いやすさを高める改善も行っています。
※すでにAirOCR® Edgeをご利用中のお客様は、追加費用なしでバージョンアップが可能です。
通信に依存しない、オンデバイスOCR
AirOCR® Edgeは、Android端末内でOCR処理を行うオンデバイス型OCRアプリです。ネットワーク接続を必要とせず、クラウドを介さずに文字認識を実行できます。通信状態の影響を受けにくいため、屋外作業や倉庫、工場、建設現場など、通信環境が不安定な場所でも安定したOCR運用が可能です。
既存のAndroid端末で、そのまま使える
AirOCR® Edgeは、カメラを搭載したAndroid端末に導入できるOCRアプリです。ハンディターミナル、タブレット、スマートフォンなど、幅広い端末で利用できます。現在使用しているAndroid端末を活用できるため、新たな専用機器を導入せずに、OCRによる文字認識やデータ取得業務を開始できます。
日本語・複数項目の読み取りに対応
AirOCR® Edgeは、英数字だけでなく、日本語(ひらがな・カタカナ・漢字)の読み取りにも対応しています。帳票やラベルに印字された文字情報を読み取ることで、手入力作業の削減や入力ミスの軽減につながります。また、画面内の複数箇所をまとめて認識できるため、必要な情報を効率よく取得できます。
カメラでもリーダでも読み取り可能
AirOCR® Edgeは、Android端末のカメラによるOCR読み取りに加え、ハンディターミナルに搭載されたコードリーダを利用したOCRにも対応しています。カメラによる柔軟な読み取りと、照準付きリーダによる安定した読み取りを、利用環境や用途に応じて使い分けられます。
読み取り結果をルールで整える
OCR運用では、「O」と「0」のような判別しづらい文字や、「LOT:」「No.」など不要な固定文字が含まれることで、後処理の負担が増える場合があります。AirOCR® Edgeでは、読み取った文字列をそのまま出力するだけでなく、ルールに基づいて整理し、業務で利用しやすい形式へ変換できます。


できること(例)
- 文字種を指定して誤読を抑制(英字/数字などを条件化)
- ユーザー辞書による文字置換で類似文字を補正
- 不要な固定文字や記号を除外し、必要な情報のみを出力
現場ごとの運用ルールに合わせて出力内容を調整できるため、後工程で扱いやすいデータ作成に役立ちます。
PC用設定ツールで、現場ごとの運用にも対応
AirOCR® Edgeでは、PC用設定ツールを利用して、運用に合わせた読取ルールの作成・管理が行えます。
読み取り対象となる文字列を入力するだけで、文字種や桁数を考慮した読取/出力フォーマットを自動生成できるため、複雑な設定を一から作成する必要がありません。
できること(例)
- 読み取らせたい文字列を入力 → 読取/出力フォーマットを自動生成
- 文字種・桁数を考慮した形式へ自動変換(正規表現へ変換して作成)
- 用途や帳票に応じてフォーマットを作成・調整
プログラミング知識がなくても設定しやすく、複数帳票を扱う現場でも整理しながら運用できます。
AirOCR® Edgeと連携できるWELCOMアプリ
AirOCR® Edgeライセンスを取得した端末では、「WelPet™ for Android」および「MobileWedge™ for AirOCR Edge」も利用できます。読み取ったデータを既存業務やシステムと連携できるため、入力・照合・記録などの業務フローへスムーズに活用できます。
ノーコード業務アプリ WelPet™ for Android
WelPet™は、ハンディターミナル向けの業務メニューをPCからノーコードで作成・変更できる業務アプリです。棚卸、入出庫、検品、ピッキングなど、用途に応じてメニュー構成や入力項目を調整しながら運用できます。
AirOCR® Edgeと組み合わせることで、OCRで取得した文字データをWelPet™へ取り込み、賞味期限チェックやバーコード照合などに活用可能です。OCRとバーコードを併用することで、誤入力や取り違いなどの人的ミス軽減にも役立ちます。
よくある活用シーン
- 賞味期限チェック(OCR読み取り・照合)
- ロット番号・製造番号の記録
- 検品(バーコード照合・誤出荷防止)
- 入出庫(入荷・出荷時の確認)
- 棚卸(在庫確認・期限情報の記録
- 実績収集(作業実績・進捗)
MobileWedge™ for AirOCR Edge
MobileWedge™ for AirOCR Edgeは、AirOCR® Edgeで読み取ったデータを、端末上でアクティブになっている入力欄へ直接出力できるアプリです。
既存システムやWebフォームの入力欄へそのまま入力できるため、読み取りからデータ入力までをスムーズに行えます。
※改良の為、予告無く外観・仕様を変更する場合があります。
※各製品名・社名は該当各社の商標又は登録商標です。
バリエーション一覧
- 表示方法:
- 詳細一覧
- 一括購入
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AIROCR-EDGE-API販売価格:220,000円(税込)税抜 200,000円在庫:◎
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AIROCR-EDGE-LIC販売価格:44,000円(税込)税抜 40,000円在庫:◎
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AIROCR-EDGE-LICEXT-5Y販売価格:33,000円(税込)税抜 30,000円在庫:◎
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AIROCR-EDGE-LICEXT-3Y販売価格:22,000円(税込)税抜 20,000円在庫:◎
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AIROCR-EDGE-LICEXT-1Y販売価格:11,000円(税込)税抜 10,000円在庫:◎






































