DataInspector(TM)の特徴
バーコード照合・GS1チェック・結果印字を、現場でかんたんに
DataInspector(データインスペクター)は、ハンディターミナルと接続したコードリーダを使用してコードを読み取り、照合処理やGS1フォーマットチェックを実行できます。判定結果は端末画面で確認でき、印刷機能を設定することで作業現場で結果を紙に出力できます。
DataInspector(TM)でできること
01 コード照合
最初に読み取ったコード(バーコード・二次元コード)を基準として、1対1照合や3点照合を行えます。照合対象となる文字位置を設定できるため、末尾の桁を除外した確認など、作業内容に合わせた照合が可能です。
02 GS1フォーマットチェッカー
読み取ったデータがGS1フォーマットの形式に適合しているかを確認できます。アプリケーション識別子(AI)単位でデータ内容を表示します。
03 結果を印字
照合結果やGS1フォーマットチェックの判定結果を、その場で印刷できます。作業内容の確認記録を紙で管理する場合に利用できます。
こんな現場におすすめです
倉庫・物流
ピッキング対象の商品と指示内容の確認、出荷前の照合作業などに使用できます。
工場
読み取ったデータがGS1フォーマットの形式に適合しているかを確認できます。アプリケーション識別子(AI)単位でデータ内容を表示します。
医療・薬局
医薬品や医療機器に使用されるGS1コードのフォーマット確認などに対応します。
店頭・バックヤード
商品ラベルや伝票など、複数情報の確認作業に利用できます。
食品・流通
GS1コードの形式確認やロット情報の確認作業などに使用できます。
主な機能
1対1照
最初に読み取ったコードと、次に読み取ったコードを比較して一致を確認します。商品と指示書、ラベルと伝票など、2つの情報を照合する作業に対応します。
3点照合
3つのコードを順番に読み取り、それぞれのデータが一致しているかを確認できます。複数の情報を照合する作業で使用できます。
照合文字位置の指定
あらかじめ登録したマスタデータと、読み取ったコード情報を照合できます。CSVまたはTXTファイルからマスタデータを登録することも可能です。
マスタ照合
商品ラベルや伝票など、複数情報の確認作業に利用できます。
GS1フォーマットチェッカー
コードリーダで取得したデータがGS1フォーマットに適合しているか確認できます。確認方法は、一般用、医薬品、医療機器、料金代行、食品原材料から選択できます。
データ送信
照合結果、マスタ照合結果、GS1判定結果、マスタデータをCSVファイルとして送信できます。送信方法はFTP、内部ストレージ、メール、Bluetoothから選択できます。
DataInspector構成機器
プリンタ搭載Android端末
(SUNMI V3)
DataInspector(TM)を搭載したAndroid端末です。読み取りデータや照合結果を画面で確認でき、判定結果をその場で印刷できます。
コードリーダスタンド
(AirScan HC用)
リーダの角度を調整できるフレックスネックタイプのスタンドです。コードリーダを固定して使用する作業に対応します。
ダウンロード
ドキュメント
| ファイル名 | ダウンロード |
|---|---|
| DataInspector操作説明書(V3) | ダウンロード |
| クイックガイド(AirScan HC) | ダウンロード |
| ケーブル式コードリーダ プログラミングガイド(AirScan HC) | ダウンロード |
| シリアルコマンドリファレンス(AirScan HC) | ダウンロード |
| GS1-128/GS1 Databar編集機能クイックガイド (AirScan HC:ファームウェア WLM-J1.4.7-E 以上の有線式コードリーダで利用いただけます) |
ダウンロード |
| AIRSCAN-H-STAND スタンド組立方法(AirScan HC) | ダウンロード |
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